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NURO光に番号ポータビリティで電話番号そのままで乗り換える

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NTTで発番した電話番号は他社の固定電話サービスにそのままで乗り換えることが可能です。その仕組みを紹介します。

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NTT加入電話を利用休止する

NTTの固定電話(加入電話)を利用休止にします。

これによってNTTの月額料金は発生しなくなります。休止しておける期間は決まっていて、5年間です。1度だけ休止を延長することが可能で、最長で10年間休止しておくことができます。

10年を超えると電話加入権は消滅します※。電話番号は消滅しません。

※電話加入権を購入しないライトプランは除く

利用休止にする時に休止手数料2,000円が発生します(1回のみ)。これはNTT東日本or西日本(契約している地域により異なる)から請求がきます。

NTT利用休止の手続きはNURO光側でやってくれます。くれぐれも自分でやってはいけません。自分で勝手にやると電話番号を引き継げなくなる可能性があります。

乗り換え先で番号ポータビリティ契約

新しく契約する固定電話サービスで、ナンバーポータビリティ(番号ポータビリティ)契約をします。

ナンバーポータビリティとは番号を保持するという意味で、電話番号を引き継いで利用する契約のことです。

この契約をすることによって今使っている電話番号そのままでNUROひかり電話を利用することができます※。

※NTTの局社が古いなど一部エリアでは番号をそのまま引き継げない場合があります。引き継げない場合はNURO光から連絡が入ります。引き継げない場合は、新番発行(新規電話番号の発行)になります。

引き継げない場合は、NTTの利用休止はNURO側はやってくれないので、NURO光が開通してから自分で手続きをしましょう。NTTに電話をすればすぐに手続きができます。

NTTの利用休止を延長する

NTTの利用休止は5年間です。これは一回のみ延長することが可能で、期限が近付くとNTTから連絡がきます。

連絡に沿って利用休止の延長手続きをしましょう。

NTTを解約しても大丈夫?

NURO光を使っている限りはNTTの電話加入権は必要ないので解約してしまうこともできます。解約すると電話加入権は消滅してしまいます。

万が一NURO光が使えないエリア(関東以外)に引っ越した場合、固定電話が使えなくなるのでできるだけ解約ではなく、利用休止にしておくのがベターです。

こぼれ話

最近では電話加入権がなくても固定電話を利用できるサービスが増えています。

NURO光のひかり電話も電話加入権がなくても利用できますし、NTTのフレッツ光、KDDIのauひかり、J:COMのケーブルプラス電話など電話加入権なしで利用できます。

基本料金が高くなるということもなく、市外局番から始まる電話番号がもらえます。

これらはすべてネット回線(光インターネット・ケーブルテレビインターネット)を利用したサービスです。

インターネット回線を利用する人は、電話加入権を買う必要がない時代になりました。

インターネット回線を使わない人はNTTライトプランという基本料金が250円/月上がるプランもあります。

また電話加入権を中古で購入することも可能です。大体相場は10,000円いかないくらいです。

参考リンク電話加入権の格安購入方法

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